領収書・レシートに記載すべきこと

「セルフメディケーション税制」の申告時には、該当商品を購入したことを示す領収書(レシート)が必要になりますので、お客様にはきちんと要件を満たした領収書を発行する必要があります。
以下で主な領収書のタイプと、必要な記載内容について解説しておきましたので、間違った領収書を発行しないように、確認しておきましょう!

主な領収書(レシート)と記載例

以下は、主要な領収書(レシート)のサンプルになります。いずれの場合も、

  1. 商品名
  2. 金額
  3. 当該商品がセルフメディケーション税制対象商品である旨
  4. 販売店名
  5. 購入日

の5項目が必須となっています。手書きなどで対応する場合は、漏れのないよう、十分に注意してください。また、自動で印字される場合は問題ありませんが、その場合でも、お客様のご質問に答えられるよう、念のため確認しておきましょう。

購入品がまとめて印字されている場合

購入品がまとめて印字されている場合

セルフメディケーション税制の対象商品と、その他の商品がまとめて印字されている例です。

この例では★印を使用していますが、★以外の記号を使用しても構いません。

また、記号以外の方法で示すことも可能ですが、その場合は対象商品を明確に区別(明示)できている必要があります。

対象商品が分けて印字されている場合

対象商品が分けて印字されている場合

セルフメディケーション税制の対象商品と、その他の商品が明確に分けて印字されている例です。

この例では、確定申告に使用するレシートに必要な情報が上半分にすべて記載されていますので、枠囲みの部分を切り取ってご使用いただけます。

手書きの領収書の場合

手書きの領収書の場合

手書きの領収書の例です。

この場合は、ただし書きで、対象となるすべての商品名が記載する必要がありますのでご注意ください。

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